カラダと運動の基礎知識

トレーニングを効果的に行うためには、カラダのこと動作の仕組みを知ることがカギ

パフォーマンス向上に特化した超呼吸法

集中力を研ぎ澄ませ、脳をフル回転させて勝負に挑む。

ビジネスエリートやプロアスリートのパワフルな活動を支えるために、脳と体に大量の酸素を送り込むべく考案されたのが「超呼吸法」で「世界一受けたい授業」等テレビでも活躍する、医療法人RESM理事長・RESM新横浜院長の白濱龍太郎氏監修のもと、最新科学に基づく10のメソッドを紹介しています。

1日中、最高のコンディションが続く! 脳を鍛える超呼吸法

呼吸の効果は「長さ・深さ・リズム」の要素で決定され、白濱龍太郎氏監修のもと、最新科学に基づく超呼吸法を写真・解説付きで紹介しています。

超呼吸は、エネルギー源の1つとなる大量の酸素を脳に送り込むことで、集中力を持続させ、かつ、脳を疲れにくくする効果をもたらし、自律神経にも作用することで普段のモードから超集中モードへ。

そしてそこからまた、リラックスモードへといったように、自分のモードを切り替えるためにも機能するのだそうで、なぜなら呼吸は、無意識に稼働している脳の自律神経に対して、意識的に私たちが働きかけることのできる唯一の手段だからなのだとか。

そんな超呼吸法のメカニズムが解説されています。

呼吸法

緊張をパッとほぐす「リラックス呼吸」、集中力を高める「戦闘モード呼吸」、やる気スイッチに「リセット呼吸」、朝スッキリ起きる「目覚め呼吸」、すやすや眠れる「安眠呼吸」、右脳の活性化に「クリエイティブ呼吸」など、悩み別に、パフォーマンス向上に特化した10の呼吸法が紹介されています。

自治体のヘルスケア事業をDX化

健康寿命の延伸を支援するプラットフォーム「BeWell(ビーウェル)」が、2021年10月8日から、自治体様向けにサービスを開始。

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BeWell(ビーウェル)

BeWellは、オペレーションセンターのスタッフによる業務と、Webシステムを組み合わせてサービスを提供することで、Webと電話を併用した健診・検診や予防接種などの予約業務を行うサービスで、受診率向上を支援するとともに、健康づくりに関する事業の情報発信を行い、受診勧奨へと繋げます。

また、受診結果のデータ化を通じた分析・レポートをサービスとして提供。

スマートバリューがデジタルガバメント事業で培った行政DX化に関するノウハウ、そして企業向けのヘルスケア事業で培ったホスピタリティの高いオペレーションを組み合わせることで実現。

日本の国民医療費は42.2兆円(2020年度概算)にも上り、今後、更に少子高齢化が進むことによって、ますます医療費は拡大することが予想されています。

増大する医療費を抑制することに加え、平均寿命が年々延びる中、個人が望むライフスタイルを継続するためには診断・治療に加えて疾病の予防が重要で、2021年6月18日、閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」では、個人が自身の健康や医療に関する情報を簡易に記録、管理し、自身の健康管理や診断・治療に関わる医療機関等に必要に応じて共有できるようにすることが重要であると掲げられました。

地域住民の皆様の健康寿命延伸を支援するためにも、マイナンバーカードの健康保険証利用、健康や医療に関する情報のPHR(Personal Health Record)なども見据え、BeWellをプラットフォームとして提供することにより、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」をミッションとするスマートバリューは、データをエビデンスとしたスマートシティ・まちづくりのDXの実現を目指します。

「健康」に興味がある人は全体で約8割

LINEリサーチによれば、「健康」に関する興味はどのくらいあるのか聞いたところ、「とても興味がある」「やや興味がある」を合わせた「興味がある」と回答した人は全体で約8割という結果になったのだそうです。

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健康調査

男女別では、男女ともに「とても/やや興味がある」と回答した人の割合が圧倒的に高い結果となっていて、わずかな差で、女性のほうが男性に比べて割合が高い傾向にあるのだそうで、年代別では、60代以上で「とても/やや興味がある」の割合が最も高く、約85%となり、10代では71%と、年代で違いがみられる結果となっています。

まぁ、この辺は、体の調子の良さが影響してきますよね。 若い世代であれば成長しており、健康が当たり前のように感じますが、年を取ってくるとだんだん体の融通が利かなくなってきたり、痛みとの共存だったりしますからね。

また、新型コロナウイルス感染拡大前と比べて健康に対する意識の変化があったのかどうかを聞いたところ、「とても意識するようになった」「やや意識するようになった」を合わせた「意識するようになった」と回答した人は全体で約6割となり、全体的に意識が高まった傾向となり、男女別では「とても/やや意識するようになった」の割合が男性に比べて女性のほうが高くなっています。

年代別でみると、10代では「とても/やや意識するようになった」の割合が最も高く約65%となっており、コロナ禍をきっかけに健康への意識の変化が高まっている様子がうかがえ、60代以上では「とても意識するようになった」の割合が他の年代に比べて高い結果となっています。